スケジュールトリガーを使うと、ワークフローをあらかじめ定めた時間または間隔で実行できる。自動スケジューリングを使うと、すべてのインスタンスでワークフローが同時に実行され、監視やデバッグ、管理がしやすくなる。カスタムcron式を使うと、ワークフロー実行のための特定のタイミングを作成できる。
スケジュールトリガーは、タブのウィンドウにある。
Cron式
Cron式は、時間ベースの構文でスケジュールを表す、スペースで区切られたフィールドの文字列だ。文字列は、分、時、月の日、月、週の日をそれぞれ表す*という形式になっている。
基本構文:
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Minute:分フィールドには0から59までの数字を指定できる。
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Hour:時フィールドには0から23までの数字を指定できる。
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Day of the Month:このフィールドには、月によって1から31までの数字を指定できる。
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Month:このフィールドには1(1月)から12(12月)までの数字を指定できる。
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Day of the Week:これは0(日曜日)から7(同じく日曜日)までの範囲だ。
より複雑な構文や式のテストは、Cron Guruで確認できる。