Phrase Orchestrator内のすべてのワークフローとフォルダーは、デフォルトで組織全体と共有されます。各ワークフローには所有者が記録されます。
ユーザーが削除されると、そのユーザーのワークフローとフォルダーは組織に移行されます。
ワークフローまたはフォルダーの名前が組織内の既存のものと同じ場合、誰かが名前を変更するまで、元の所有者の名前が括弧付きで追加されます。
共有ワークフローは、Orchestratorの権限を持つ他のユーザーに表示されます。これらのユーザーは以下の操作が可能です。
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ワークフローを編集、公開、公開解除する。
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ワークフローの実行ログを表示する。
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共有ワークフローと実行ログをエクスポートする。
以下の操作はできません。
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ワークフローを削除する。
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ワークフローの共有ステータスを変更する。
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ワークフローの名前を変更する。
ワークフローを共有するには、以下の手順に従ってください。
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共有するワークフローをエディターで開きます。
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右上の共有ボタン
をクリックします。
ウィンドウが開きます。
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スライドボタン
をクリックします。
ボタンが青色に変わり、ワークフローが共有されたことを示します。
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ウィンドウを閉じます。
共有ワークフローは、共有ボタンが青色で表示されることで示されます。
共有を停止するには、ボタンをもう一度クリックしてウィンドウを開き、スライドボタンをクリックします。