リリースノートは、前週に行われた変更をまとめたものです。
新機能と改善点
- GitHubコネクターが、{sourceFileName}、{fileName}、{projectName}、{date}、{time}を含む、コミットメッセージとPRタイトルのマクロの拡張セットをサポートしました。これにより、従来のコネクターから移行するお客様は既存の設定を再現できるようになります
- DITA 2.0ファイル形式がサポートされました
- インコンテキストプレビューで、画像ファイルサイズの制限がなくなりました(以前は画像1枚あたり500 KB、合計10 MBまででした)
バグ修正
- 修正済み:Brazeコネクターのキャンバス一覧の読み込みが60秒以内に完了するようになりました(以前はキャンバス数が多い組織では9〜26分かかっていました)
- 修正済み:品質プロファイルが実行されると、事前翻訳後にジョブが自動的に完了するようになりました。手動での介入は不要です
- 修正済み:Figmaプラグインで、別のアカウントのPhraseで開いた際に汎用エラーではなく利用可能なプロジェクト一覧が表示されるようになりました
- 修正済み:コンコーダンス検索でのコピー&ペーストが初回で機能するようになりました
- 修正済み:{1}のようなタグのプレースホルダーを入力する際、ソースタグのメタデータが正しく訳文に反映されるようになりました
- 修正済み:Webエディタの用語ベースで「追加」をダブルクリックしても用語が複製されなくなりました
- 修正済み:WordPress Elementorのコンテンツが翻訳用に正しくインポートされるようになりました
- 修正済み:Stringsでのブランチの結合が「ブランチを比較できませんでした」というエラーで失敗しなくなりました
- 修正済み:Altテキストのインポートで訳文が複製されなくなりました