翻訳不要タグを使用すると、Phrase Language AIで処理する際に、テキストの一部を機械翻訳(MT)から除外することができます。
この機能は、ブランド名や専門用語、その他元の言語のまま保持する必要がある用語を保護するのに役立ちます。
処理中、Phrase Language AIはこれらのタグを選択したMTエンジンが認識できる形式に自動的に変換し、翻訳後に元のテキストに復元します。
翻訳不要タグは、以下のネイティブMTエンジンでサポートされています。
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Amazon Translate
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DeepL(Phrase Portalではサポートされていません)
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Google Translate
翻訳不要タグに対するネイティブAPIサポートはありません。結果は異なる場合があります。
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Microsoft Translator
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Rozetta T-400 Realtime
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Widn.AI
翻訳不要タグが使用可能な場所
翻訳不要タグの設定方法は、Phraseの各製品によって異なります。
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Phrase TMS
TMS管理者は、ファイルインポート設定のオプションを使用して、組織レベルで異なるファイル形式のタグを設定できます。
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Phrase Strings
キーをアップロードする際に翻訳からテキストを除外するには、以下の例のように
<notranslate>タグで囲みます。ウォーターパークで
<notranslate>slide<notranslate>したいです。 -
Phrase Portal
TMSで設定されたタグは自動的に再利用されます。
制限事項
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.TXTファイル、またはPhrase Portalインターフェースに入力されたフリーテキストには対応していません。