リリースノートは、前週に行われた変更をまとめたものです。
新機能と改善点
- 用語集の検索結果で、カスタマイズ可能な列や追加メタデータの表示がサポートされるようになりました。
- MCPツールで、より見つけやすいように説明的なタイトルが表示されるようになりました。
- プロジェクト一覧とジョブビューにバイヤー列を追加しました(デフォルトでは非表示です。列設定から有効にしてください)。
- プロジェクト一覧とジョブビューで、バイヤーによるフィルタリングがサポートされました。一度に複数のバイヤーを選択することも可能です。
- ジョブビューで、バイヤーによるグループ化がサポートされました。
- プロジェクトテンプレートページが、大規模なデータセットでも高速に読み込まれるようになりました。
バグ修正
- 修正:SSO経由でサインインした後、直接リンク(TMS内の特定のジョブやプロジェクトへのリンクなど)をたどったユーザーが、本来開こうとしていたページではなく、汎用ページにリダイレクトされることがありました。
- 修正:Next GenMTの事前翻訳が特定のセグメントで断続的に失敗する問題を修正しました。
- 修正:Zendeskコネクターのトークン更新の信頼性に関する問題を修正しました。
- 修正:TMSのQAフォーマットチェックが、Windows形式の改行を使用しているコンテンツ内の不一致な改行を誤ってフラグ付けしていました。
- 修正:新しく作成されたジョブがTMSのジョブ一覧に表示されない問題を修正しました。
- 修正:プロジェクト作成時に、1つの言語で事前翻訳がスキップされることがある問題を修正しました。
- 修正:TMSのプロジェクトテンプレートを編集する際、削除されたメタデータが表示されない問題を修正しました。
- 修正:新しいTMSプロジェクトテンプレートウィザードで、翻訳メモリの優先順位が正しく引き継がれない問題を修正しました。
- 修正:キー作成権限を持つStringsのカスタムロールで、スクリーンショットキャプチャ経由で原文を追加できない問題を修正しました。
- 修正:Studioでのプロジェクトアップロードが、記録ペイロードのフィールド不足により失敗する問題を修正しました。