ICU (International Components for Unicode) は、ソフトウェアシステムの国際化に向けたグローバル化サポートを提供するライブラリセットです。
ICUメッセージファイル形式<1>の構文を使用した翻訳がサポートされています。
AIチャットボットは、ICUルールの検証に非常に効果的です。
ICUメッセージファイル形式が提供するもの:
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構文ハイライト
翻訳エディタで開くと、メッセージの各パーツがハイライト表示され、ファイル形式タイプなどの関連メタ情報とともに表示されます。個々の引数やファイル形式を訳文に直接適用することで、タイプミスによるエラーを回避できます。抽出されたプレースホルダーの一覧にあるプレースホルダーをクリックするか、訳文で使用する原文コンテンツの該当箇所を直接クリックします。
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構文検証
翻訳中に構文の正確性が検証されます。これにより、ローカライズファイル内のICUメッセージの破損を防ぐことができます。
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プレビュー
ICUメッセージファイル形式の構文は複雑になる場合があるため、実際の引数で翻訳がどのように表示されるかをプレビューできます。Strings Editorのプレビューボタンをクリックし、ICUメッセージに実際の属性を割り当てて、翻訳の構文が正しいか、またすべてのケースが想定通りサポートされているかを確認します。
プレビューパネルでは、翻訳の属性に対してテスト値を割り当てることができます。文字列の表示状態を確認し、翻訳が想定通りに機能しているかを再確認できます。