翻訳メモリの一致は、TM内の各セグメントに保存されている以下のプロジェクトメタデータフィールドに基づいて優先順位を付けることができます。
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クライアント。
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ドメイン。
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サブドメイン。
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ファイル名。
同じ原文を持つ複数のTMエントリーがある場合、プロジェクトメタデータと一致するメタデータを持つTMエントリーがCATペイン<1>の上位に配置され、TMの優先順位に関係なく事前翻訳<2>に使用されます。
一致スコアが高いセグメントが常に優先されます。メタデータがない100%の一致は、プロジェクトメタデータと完全に一致する99%の一致よりも優先されます。
TMの一致に対するプロジェクトメタデータの設定
プロジェクトメタデータに基づくTMの一致の優先順位付けは、ファイルインポート設定のオプションを使用して、インポートされたジョブに対して設定できます。同じオプションは、メインのプロジェクト設定<3>でも利用できます。
TMの一致の優先順位付けを有効にするには、次の手順に従います。
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利用可能なプロジェクトメタデータの一覧が表示されます。
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一覧から目的のメタデータをクリックします。
選択したメタデータが、重要度のオーダーを示す連番とともに上部に追加されます。
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必要に応じて、フィールド内の選択したメタデータをドラッグ&ドロップして、TMの一致を優先する際の重要度のオーダーを調整します。
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保存<1>をクリックして設定を適用します。
TM一致の優先順位の例
プロジェクトメタデータに選択された優先順位は以下の通りです:
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ファイル名。
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クライアント。
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ドメイン。
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サブドメイン。
ファイル名フィールドがプロジェクトのファイル名と一致するTMエントリーが優先されます。TMエントリーのファイル名フィールドが同じであるか、それらのファイル名フィールドがプロジェクトのファイル名と一致しない場合、クライアントメタデータに基づいて優先順位が決定されます。