翻訳エディタでは、翻訳メモリ(TM)からの提案が右サイドバーのメニューの下に一覧表示されます。
一覧にある提案をクリックして使用します。訳文ボックスに翻訳メモリからのテキストが自動的に入力されます。各提案にマウスを合わせると、詳細(ステータス、関連プロジェクト、メタデータなど)が記載されたサイドカードのプレビューが開きます。
訳文フィールドが選択されているときにArrowDownキーを押すと、利用可能な提案の一覧が表示されます。
翻訳メモリは、プロジェクトで設定されている現在の言語コード(ロケール)すべてに一致する訳文のみを提案します。また、原文のStringsが完全に一致しない場合でも提案を見つけます。
原文に一致する提案が複数ある場合は、最適な提案が最初に表示され、その他の提案は一致率の高い順に並べ替えられます。各提案の横にある色付きの進捗バーは、提案された文字列が翻訳対象の原文とどの程度類似しているか(100%一致、あいまい一致など)を示します。
翻訳の提案を自動的に適用および表示するには、TMの一致を使用して事前翻訳を有効にします。