ジョブワークフローは、ジョブテーブルに示されるジョブのステータスによって表されます。ステータスは、リンギストやプロバイダがジョブを承諾、辞退、拒否、または完了するにつれて、あるいはプロジェクトマネージャがジョブを編集することで手動で変更されるにつれて、変化します。
基本ワークフロー:
基本ワークフローを変更できる、ジョブに適用可能なステータスが他に3つあります。
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プロバイダによる辞退
プロバイダがジョブを承諾しません。ジョブはワークフローおよびリンギストポータルから削除されます。
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プロバイダによる拒否
プロジェクトマネージャがプロバイダに対してこのオプションを有効にしている場合、ジョブは承諾後に拒否することができ、前のワークフローステップに戻されます。ジョブは表示されたままですが、読み取り専用モードになります。
例:
ワークフローで追加ステップが定義されている場合、ジョブは最終レビューのために別のリンギストに送信されることがあります。ジョブが最終レビューで完了とみなされない場合、そのリンギストはジョブを拒否し、最初のリンギストに差し戻します。
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CANCELLED
プロジェクトマネージャのみがジョブをキャンセルでき、ワークフローのどの時点でもキャンセル可能です。ジョブはリンギストポータルでの表示から削除されます。
ジョブステータスの変更
リンギストは、リンギストポータル、またはエディタのメニュー、あるいは承諾または完了ボタンを使用して、ジョブのステータスを変更できます。リンギストがジョブをに変更すると、ジョブは読み取り専用となり、編集できなくなります。
プロジェクトマネージャは、ジョブテーブル、またはエディタのメニュー、あるいは承諾または完了ボタンを使用して、ジョブのステータスを変更できます。