このプラグインは、Phraseの機械翻訳(Phrase Language AIをAPI経由で利用)をZendesk Supportに直接統合します。これにより、エージェントはZendeskのインターフェースを離れることなく、チケットのコメントを翻訳できます。このプラグインには、チケットのサイドバーおよびチケットコメントエディタからアクセスできます。
ログやキャッシュされた翻訳などの一時データはブラウザのローカルストレージに保存され、必要に応じてアプリの設定から消去できます。ブラウザが最小要件を満たしていることを確認してください。
アプリケーションをインストールするには、以下の手順に従ってください。
このプラグインは、エンドユーザーによる最後のチケットコメントを、エンドユーザーの言語から現在のエージェントの言語に翻訳します。
すべてのチケットコメントがエージェントによって作成されており、エンドユーザーのコメントがない場合は、という注意が表示されます。
原文の言語が目的の言語と同じである場合、エラーメッセージが表示されます。原文の言語が en-us の場合、ドロップダウンは空欄のままとなり、原文の言語は手動で選択されます。
チケットサイドバー
チケットサイドバーのインターフェースは、次の2つのセクションで構成されています。
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言語の選択。
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翻訳カードの動的な一覧。
言語の選択を変更すると、一覧に新しいカードが追加されます。
翻訳カードをクリックすると、Use original または Use translation のオプションを備えた翻訳概要ウィンドウが開きます。
チケットコメントエディタ
メッセージ作成ツールバー内のPhraseアイコン をクリックして、プラグイン機能にアクセスします。
展開されると、アプリはエディタに記述されたテキストの翻訳を、エージェントの言語からユーザーの言語へ取得します。これら2つのオプションは、チケットサイドバーのアプリインターフェースで設定されます。