ファイルインポートの設定

カスタムファイルタイプ (TMS)

本コンテンツはPhrase Language AIの機械翻訳により、英語から翻訳されています。

.XML.TXT.HTML、または.JSONに基づき、ファイル名と拡張子によって定義されるカスタムファイルタイプは、自動的に検出およびインポートできます。一度定義すると、その定義を使用して、ジョブ<5>を作成する際にそのファイルタイプをバッチでインポートできます。

注意

カスタムファイルタイプは、ファイルタイプ<1>が自動検出<2>に設定されている場合(APIではfileImportSettings.fileFormat<3>が未設定の場合)、ジョブがインポートされるたびにファイル名パターンによって自動的に一致します。この一致は、プロジェクト設定やジョブ設定のファイルインポート設定(JSONキーフィルターを含む)よりも優先されます。たとえそれらの設定がそのジョブのために意図的に構成されていた場合でも同様です。

カスタムファイルタイプの一致を回避するには、ユーザーインターフェースでファイルタイプ<1>を明示的に選択するか、APIリクエストで自動検出<4>のままにするのではなく、fileImportSettings.fileFormat<2>(例:json<3>)を設定します。

カスタムファイルタイプを追加するには、次の手順に従います。

  1. 設定Setup_gear.png<1>ページから、プロジェクト設定<3>セクションまでスクロールし、カスタムファイルタイプ<4>をクリックします。

    カスタムファイルタイプ<1>ページが開きます。

  2. 作成をクリックします。

    カスタムファイルタイプを作成ページが開きます。

  3. 名前ファイル名と拡張子 (正規表現)ファイルタイプを入力します。

    特定のファイル名が指定されている場合、その名前と拡張子に一致するファイルのみがインポートされます。

    例:

    this_file.flpglは、この特定の名前を持つファイルのみをインポートします。

    .*flpglは、.flpgl拡張子を持つすべてのファイルをインポートします。

  4. ファイルタイプの横にあるOpen Listをクリックして、デフォルトのインポート設定を指定します。

  5. 必要に応じて、文字<3>セットの横にあるOpen Listをクリックしてエンコーディングを定義します。

  6. 作成をクリックします。

  7. 定義がカスタムファイルタイプの一覧に追加されます。

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