一部のファイル形式には、そのファイルの理解や翻訳を助けるコンテキスト情報が含まれています。Phraseは、原文ファイルからコンテキスト情報を分離することができません。
エディタは、この情報をペインに表示します。PDFなど、ファイル形式が完全に対応していない場合、ペインが表示されないことがあります。
コンテキストメモの表示は、メニューのオプション、またはキーボードショートカット(デスクトップエディタの場合はCtrl-N、Webエディタの場合はAlt-N)からオン/オフを切り替えることができます。
コンテキスト情報は、プレーンテキストまたはリッチテキストのファイル形式で提示されます。自動選択機能により、エディタはヒューリスティックに基づいてファイル形式を選択できます。
コンテキスト情報には3つのタイプがあります:
セグメントは、およびでフィルタリングできます。
複数形をサポートするファイル形式では、一部のセグメントを複数形のバリエーションとして指定できます。
検出されると、コンテキストペインが自動的に開き、複数形のセグメントに関する情報が表示されます:
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原文ファイルに存在する場合の追加テキスト
例:
PO Gettextファイルのmsgctxtは、フィールドに追加される場合があります。
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複数形カテゴリ(対象言語によって異なります)
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複数形の例