Phrase Orchestratorは、Phrase製品プラットフォーム向けに、カスタムのローカリゼーションワークフローと、インフラをサービスとして提供する仕組みを設計するための、拡充を続けるツール群です。
Phrase QPSは、QPSスコアに基づいてコンテンツをポストエディットやLQAのタスクに自動的に振り分けるワークフローの作成に使用できるアクションとしてサポートされています。
主要機能:
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ワークフローエディタ:カスタムワークフローを設計するためのビジュアルツール。
ドラッグ&ドロップによるシンプルなインターフェースが提供されており、トリガーブロックとアクションブロックを配置して、直列型または分岐型のワークフローを作成できます。
ブロックを前のブロックの下に配置すると、直列の接続が作成されます。
別のブロックを前のブロックの上に配置すると、分岐(並列)の接続が作成されます。
各ブロックの下部にある接続点から後続のブロックへ線を引いて、ブロック同士を接続できます。
jqは設定に使用されます。jqアクションはテキスト入力とファイル入力の両方をサポートしており、後続のアクションで使用するファイルへのエクスポートが可能です。jqの詳細については、マニュアルおよびプレイグラウンドを参照してください。AIチャットボットは、jqの生成と検証に非常に効果的です。 -
以下の操作に対応する管理機能:
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ワークフローの管理(CRUD)
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ワークフローリビジョンの公開と公開解除
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ワークフロー実行の監視
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オンデマンドでのワークフロー実行
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ワークフローリビジョンの管理
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公開済みワークフローの総数と実行済みアクションの総数は、購入したプランによって制限されます。
備考
ワークフローの共有が有効になっていない限り、各ユーザーは自分が作成したワークフローのみを表示できます。組織内の公開済みワークフローの総数を確認するには、ダッシュボードのタブを参照してください。
ウェビナーで紹介されたphrase_loginアクションは、アクセストークンの取得に変更されました。
Phrase Orchestratorは、Phrase Stringsおよび/またはTMSのお客様がPhrase Platformで試用および利用できます。
Phrase IDMのオーナーおよび管理者ロールには、デフォルトでOrchestratorへのアクセス権が付与されています。メンバーにOrchestratorへのアクセス権を付与するには、以下のいずれかを行います。
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https://eu.phrase.com/idm-ui/usersでユーザーのロールを管理者またはオーナーに変更する、または
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ロールの変更が不可能または望ましくない場合は、Phraseテクニカルサポートに連絡して、そのメンバーのOrchestratorアクセスを有効にしてください。
Phrase Platformにサインインするには、以下のオプションが利用可能です。
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ユーザー名とパスワードでサインインします。
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StringsやTMSに直接ログインしているお客様は、OrchestratorにアクセスするためにPhrase Platform経由でログインする必要があります。
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SSOを使用するお客様:
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SSOが強制されていない場合、Phrase Platformにはユーザー名/パスワードでアクセスできます。
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SSO(Phrase Stringsのみ)が強制されている場合は、カスタマーサクセスマネージャーに連絡してサポートを受けてください。
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ソーシャルログインを使用するお客様は、パスワードのリセットをリクエストすることで、Phrase Platformへのアクセス権を取得できます。