ジョブテーブルには、プロジェクトに関連付けられたすべてのジョブと、ジョブを操作するためのツールが一覧表示されます。ジョブテーブルからは、ジョブの追加、編集(プロバイダーの割り当て、期限の設定、ジョブステータスの変更)、ダウンロード(原文、完了または未完了の訳文、バイリンガルまたは最終ファイル)、分析、プリトランスレーション、削除のほか、その他のツールを使用できます。テーブルから複数のファイルを選択して一度に編集できますが、ジョブの訳文言語が同じ場合にのみ、エディタでまとめて開くことができます。
備考
ジョブをダウンロードしようとした際に訳文セグメントが空欄である場合、翻訳されたファイルの対応する部分も空欄になります。
タグの欠落(一般的に.XLSXファイル)が原因で空欄のセグメントがある完了したファイルをダウンロードしようとすると、エラーが発生する可能性があります。
ジョブページには、プロジェクトマネージャー向けのすべてのジョブが表示されます。
テーブルから複数のファイルを選択して一度に編集する場合、それらはエディタでまとめて開かれます(一度に100個以上開くとパフォーマンスの問題が発生する可能性があります)。
テーブル内の下線付きのインジケーターやアイコンにマウスを合わせると、進捗、追加、ワード数など、ジョブに関する詳細情報が表示されます。例えば、ジョブステータスにマウスを合わせると、やなど、そのジョブが特定のステータスになった時期に関する詳細情報が表示されます。これは、リンギストが割り当てられたジョブの翻訳にどれくらいの時間を費やしているかを計算するのに役立ちます。
列に表示される番号は、プロジェクト内でジョブが作成された際にシステムによって割り当てられるデフォルト値です。ユーザーはジョブ番号や名前を編集できません。
警告にはというラベルが付けられます。これは、ファイルはアップロードされましたが、ドキュメント内に正しくインポートされていない可能性のある埋め込みオブジェクト 埋め込みオブジェクトまたはフィールドがあることを示しています。
テーブルのフィルタリングや列のカスタマイズが可能です。