ジョブ内で繰り返されるセグメントは、繰り返しとしてラベル付けされます。繰り返しの最初のインスタンスは太い矢印 で、それ以降の繰り返しは細い矢印
で識別されます。
セグメントは、以下の場合に繰り返しとみなされます。
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セグメント 1 と セグメント 2 に同一のテキストが含まれている場合。
ファイルインポート設定で が選択されていない場合:
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セグメント 1 と セグメント 2 に、タグIDに関係なく、同じ場所にある同じタイプのタグと、同じタグメタデータを持つ同一のテキストが含まれている場合。
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セグメント 1 と セグメント 2 に、周囲のタグに関係なく、最大1つの書式設定タグ(複数の書式で構成されている場合がある)またはそれを取り囲むペアの番号タグを持つ同一のテキストが含まれている場合。それらのタグは異なっていても構いません。テキスト内に他の書式設定やタグが存在してはならないことに注意してください。
複数形を含むセグメントは、繰り返しとはみなされません。
CAT Editor<5>の設定で「繰り返しのセグメントのステータスを「確定済」に設定」オプションが有効になっている場合、繰り返しセグメントの訳文は、それ以降のすべての繰り返しに自動的に反映されます。リンギストがドキュメント内で後続するセグメントを確定すると、そのセグメントのすべての繰り返しも確定されます。
繰り返しの自動入力はCAT Editorの動作であり、事前翻訳とは別個のものです。事前翻訳は、ジョブがエディタで開かれる前に、翻訳メモリ、翻訳不要項目、機械翻訳の一致をバッチで適用します。繰り返しの自動入力は、リンギストの作業中にエディタ内で後から実行されます。
繰り返しの例外
繰り返しアイコンをクリックすると、矢印 に取り消し線が引かれ、その繰り返しが例外であることを示します。これにより、そのインスタンスに異なる訳文を設定できるようになります。繰り返しの自動入力が無効になっている場合、最初の繰り返しの例外は、グレーアウトされた
矢印で識別されます。
繰り返しのLQA評価
繰り返しで LQA 問題 にフラグを立てる際は、その繰り返しの他のインスタンスにどのようにフラグを立てるかを決定する必要があります。ドロップダウンメニューからオプションを選択します。
繰り返しの自動入力を無効にする
繰り返しの自動入力を無効/有効にするには、以下の手順に従ってください。
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設定
ページから、 セクションまでスクロールダウンし、CAT Editor をクリックします。
ページが開きます。
または
ページから、 メニューを開きます。
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を選択します。
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保存をクリックします。
設定が保存され、エディタ内で繰り返しがグレーアウトされた
および
矢印で識別されます。
プロジェクトマネージャが アクセスとセキュリティ 設定でこのオプションを無効にしていない限り、翻訳者は CAT ペインの環境設定 で繰り返しの自動入力を有効/無効にできます。
翻訳者が確定済の繰り返しを編集できないようにする
最初の繰り返しが確定されると、それ以降の繰り返しを含むセグメントは自動入力され、翻訳者が編集できないようにロック済となります。
この使用例を設定するには、以下の手順に従ってください。
アクセスとセキュリティ 設定で が有効になっている場合、翻訳者は CAT Editor で F2 キーを押すことでロック済セグメントを編集できます。翻訳者がロック済セグメントを編集できないようにするには、このオプションを無効のままにしてください。