Analyticsダッシュボードには、MT使用状況、コスト、処理量、翻訳メモリの再利用率、削減効果、時間、品質、見積、TMしきい値などの標準的な指標に対応したダッシュボードが用意されており、それぞれに専用のフィルターがあります。Advanced Analyticsを使用して、定義済みのダッシュボードではカバーされていないメトリクス、内訳、または組み合わせのチャートを作成します。
Analyticsダッシュボードには、ナビゲーションパネルのPhrase Analyticsボタンからアクセスします。
当社の内部データ保管ポリシーに従い、完全に削除されたコンテンツからの顧客入力テキスト(プロジェクト名、ファイル名、ドメインなど)は、Phrase Analyticsに表示されません。完全に削除されたコンテンツは削除済みに置き換えられます。完全に削除されたコンテンツのすべての数値、日付、タイムスタンプ、ブールデータ型は引き続き利用可能です。これにより、過去のKPI、傾向、予測集計が時間の経過とともに一貫性を保つことが保証されます。
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プロバイダー別を表示するチャートには、言語スペシャリストとベンダーの両方が含まれます。
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言語ペアは、ソース言語とターゲット言語を連結した形式で表示されます。
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プロジェクト別を表示するチャートには最初の10,000プロジェクトのみが表示されますが、ダウンロード時にはプロジェクトの全リストが含まれます。
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ダッシュボードはUTCタイムゾーンでデータを表示します。
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ダッシュボードは1日2回、次の時刻に更新されます。
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EUインスタンスは、UTC午前0時および正午に更新されます。
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USインスタンスは、UTC午前7時および午後7時に更新されます。
各ダッシュボードには、前回のデータ更新が完了した時刻が表示されます。表示される更新完了時刻の最大3時間前までに生成されたデータが、反映されていない場合があることに注意してください。これは、データ更新プロセスがトリガーされた時点でトランザクションがキャプチャされていない可能性があるためです。
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データレポートでは、過去12か月の各月の全期間のデータを利用でき、いつでも丸1年分のデータを確認できます。
ダッシュボードを紹介する動画:
管理者は、ユーザー設定で各プロジェクトマネージャーのAnalyticsアクセスレベルを設定します。利用できるレベルは次の3つです。
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組織のすべてのデータを表示します。
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プロジェクトマネージャーが所有するプロジェクトのデータのみを表示します。
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ダッシュボードへのアクセス権なし。
すべてのダッシュボードは、チャートに選択したデータを表示するためのさまざまなフィルターをサポートしています。特に、ジョブ状態フィルターでは、以下のジョブ状態が考慮されます。
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ジョブまたはプロジェクトが削除されると、そのジョブがごみ箱にある間はこの状態に設定されます。
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ごみ箱を手動または自動で空にすることによって、ごみ箱から削除されたジョブ。
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備考
ジョブがアーカイブされると、その状態はアーカイブ済みに変更されます。プロジェクトがアーカイブされても、ジョブの状態は変更されません。
パフォーマンスが低下し、チャートの鮮明さが失われる可能性があるため、日付フィルターは1年以上の期間で実行しないことをお勧めします。
すべてのチャートは、.csv、.xlsx、.json、および.pngファイル形式でダウンロードできます。チャートの右上にある3点ボタンをクリックし、 結果のダウンロードを選択します。
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大きな数値に桁区切りのカンマが付いた、書式設定済みの結果をダウンロードするには、ウィンドウで目的のファイル形式を選択します。
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書式設定されていない結果をダウンロードするには、Shift(Windows)キーまたはOption(Mac)キーを押しながら、ウィンドウから目的のファイル形式を選択します。
共有コンテンツからのデータは、すべてのダッシュボードでサポートされています。
削除された共有コンテンツは、コンテンツ所有者以外の組織で表示され続ける保証はありません。
複数のダッシュボードには、組織が所有するデータと組織間で共有されるデータを区別するのに役立つ所有権フィルターが含まれています:
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フィルターは、組織が作成したジョブ、および組織に共有されたジョブや組織が共有したジョブを識別します。
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共有されているかどうかに関係なく、貴組織によって作成されたジョブ。
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誰が作成したかに関係なく、貴組織と共有された、または貴組織によって共有されたジョブ。
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フィルターは、その組織がLQA評価の作成者であるかどうかを識別します。
レビュープロバイダーが所有者と見なされるため、その組織のビューでは評価がとして表示されます。他の組織(翻訳プロバイダー、プロジェクトバイヤー、ベンダーなど)のユーザーには、同じ評価がの下にリストされて表示されます。
プロバイダーが貴組織のユーザーである場合、そのユーザー名とフルネームが表示されます。プロバイダーが別の組織のユーザーである場合、スコアカードに表示されているように、そのユーザーIDと組織名が表示されます。
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フィルターは、その組織が見積の作成者であるかどうかを識別します。
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フィルターは、その組織が分析の作成者であるかどうかを識別します。
チャートには、料金算定基準(単語数、文字数、ページ数、時間数など)に基づいて算出した数量に、価格表の単価を掛けて計算した組織の実際の支出が表示されます。
コストダッシュボードは以下に基づいています:
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プロジェクト内のすべてのワークフローステップの見積。
備考
同じワークフローステップに対して新しい見積を作成すると、以前に作成された見積のデータが上書きされます。
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プロジェクトのすべての時間単位の見積、および各ジョブの最新の標準見積。
共有プロジェクト(またはプロバイダーが割り当てられた見積)では、見積はすべてのユーザーに表示されますが、最新の見積はユーザーごとに異なる場合があります。
ジョブにプロバイダーを割り当てる際は、以下を考慮してください:
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ジョブ作成時にプロバイダーが割り当てられた場合、そのプロバイダーの価格表がプロジェクトの価格表を上書きします。
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プロバイダーが後から割り当てられた場合、コストは自動的に再計算されません。
データを適切に更新するには、割り当てられたユーザー向けの見積を生成してください。
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複数のプロバイダーがジョブパートに割り当てられている場合、最初にリストされたプロバイダーのデータが使用されます。
他のユーザーの価格情報を使用するには、新しい見積を生成します。
タブでは、Phrase TMSおよびStrings、Phrase Portal、Phrase Language AI via API全体でのMTユニットおよび翻訳済み文字数の消費に関するインサイトを提供します。プロジェクトおよびワークフローステップごとに、消費状況の時系列での推移と、ロケールペア、MTエンジン、MTプロファイル別の内訳を示します。
アクセス時にはデフォルトでPhrase TMSが表示されますが、ユーザーは「Phrase製品」ダッシュボードフィルターを調整することで、Phrase製品全体または特定のPhrase製品の消費状況を確認することもできます。
TMS MTの生成元フィルターには、Phrase TMS全体のMTユニットの内訳が表示されます:
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TMS事前翻訳
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TMS分析
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TMS CATエディタ
チャートには、翻訳メモリ(TM)、機械翻訳(MT)、繰り返し、翻訳不要箇所(NT)がジョブ全体でどのように活用されているかが表示されます。
レバレッジは、ネットレートスキームを適用する前の特定の翻訳一致カテゴリにおけるワード数と、ネットレートスキームを適用した後の同じ翻訳一致カテゴリにおけるワード数の差として計算されます。
ダッシュボードは以下に基づいています。
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デフォルトの分析からのデータ。
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特定のジョブに対して最後に実行された分析からのデータ。
データは、分析が作成される前に、プロジェクトまたはジョブに割り当てられたプロバイダーにネットレートスキームが追加された場合にのみ生成されます。プロジェクトまたは分析でネットレートスキームが変更された場合、分析には最新の情報が表示されます。
以下のシナリオでは、チャートにデータが表示されません。
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ネットレートスキームのないプロジェクトおよびジョブ。
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レバレッジが0の分析(プロジェクト、言語ペアなど)。
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内部ファジーを含む分析。
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削除された分析。
閲覧者の組織に属するユーザーによって作成された分析のみが、ダッシュボードの計算に含まれます。したがって、バイヤーがベンダーとジョブを共有し、ベンダーが分析を作成した場合:
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バイヤーは、ダッシュボードでその分析に関連するデータを確認できません。
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ベンダーが分析の作成者であるため、ベンダーはダッシュボードで関連データを確認できます。
品質パフォーマンススコア(QPS)は、セグメントレベルでMT翻訳の品質を推定し、どのセグメントが自動確定に十分な品質であるかを判断します。QPSはLanguage AIによって自動的に生成され、言語品質評価(LQA)スコアとは異なります。LQAスコアは人間のレビュアーによる評価を反映したもので、品質ダッシュボードで個別に追跡されます。
事前翻訳済みセグメントは、事前翻訳設定で設定されたQPSしきい値に基づいて自動的に確定できます。QPSは、Language AIを介して翻訳されたMTセグメントでのみ利用可能です。
MT品質データについては、QPSインサイトダッシュボードを使用してください。人間のレビューによるスコアについては、品質ダッシュボードを使用してください。
このダッシュボードは、コスト削減と品質リスクのバランスを取るための最適なQPSしきい値を見つけるのに役立ちます。
技術文書、法務文書、マーケティング文書などでは求められる品質が異なる場合があるため、ダッシュボードのフィルターを使うと、コンテンツのカテゴリごとに最適な値を見つけられます。
これらのインサイトは、セグメント単位の指標に基づいています。セグメントレベルの生データにアクセスできるPhrase Data Premiumを利用すると、カスタムインサイトを利用できるようになります。
含まれるデータ
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過去6か月間(追跡を開始した2025年1月1日以降)
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Language AIのみ(QPSはLanguage AI経由で処理されたMT翻訳でのみ利用可能なため)
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すべてのLanguage AIセグメント(事前翻訳とエディターでの提案のどちらから得られたかを問いません)
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QPSスコアは、言語スペシャリストによる編集後のスコアではなく、Language AI経由で翻訳された直後に付与されたスコアです。
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共有プロジェクトのデータはバイヤーが閲覧でき、ベンダーは閲覧できません
編集時間が長いセグメントの除外
セグメントの編集時間が異常に長くなることがあります。スマートフォンを確認したり休憩を取ったりして、作業が中断されることなどが原因として考えられます。データの正確性を維持するため、平均編集時間は約20秒となっています。50%のバッファが適用され、編集時間が30秒を超えるセグメントは除外されます。
一部の長い編集は正当な場合もありますが、そのほとんどは外れ値であり、ノイズとなります。
フィルタリングの影響:
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大規模なデータセットでは、これらの長いセグメントをフィルタリングしても影響は最小限です。
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小規模なデータセットでは、1回の長時間の編集が合計編集時間に不釣り合いな影響を与える可能性があるため、その影響はより顕著になります。
このように除外することで、編集時間の記録データから外れ値の影響を抑え、信頼性を高めます。
チャートの説明
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チャート1:
選択した期間内における、QPSスコア別のセグメント数の分布を表示します。
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チャート2:
言語スペシャリストによって編集されたセグメントの割合を示します。QPSスコアが高いほど、編集されるセグメントの割合は低くなると予想されます。
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チャート3:
言語スペシャリストがセグメントの編集に費やす時間を示します。
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チャート4:
編集済みセグメントと未編集セグメント(編集時間が0のセグメント)の両方を含みます。前の2つのチャートの情報を組み合わせることで、処理されたすべてのセグメントに費やされた作業時間の全体像をより明確に示します。
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チャート5:
QPSしきい値を下げた場合に、人による確認が不要となる、自動承認される単語数を推定します。例えば、QPSしきい値が95から90に下がると、自動承認される単語の平均数が950から1,750に増加する可能性があります。
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チャート6:
QPSしきい値を下げた場合に、どれだけの編集時間を節約できるかを示します。
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チャート7:
自動化されたセグメント(自動確定または自動ロック)の割合と、編集されたMTセグメントの割合を比較することで、編集されたセグメントの経時的な減少を追跡します。これは、手動編集が必要なセグメント数を減らすことで、自動化がいかに効率を向上させているかを示しています。
このダッシュボードはLQA機能に焦点を当てており、完了した評価の結果が個別の行に表示されます。評価結果には問題が含まれる場合と含まれない場合があり、チャートはジョブ作成日に基づいています。
ダッシュボードでは、以下のインサイトを提供します。
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組織全体の平均品質スコアと、経時的なエラー数。
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重大度が最も高いLQAエラーが発生しているカテゴリ。
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どのプロバイダーが高い品質スコアを維持しているか。
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プロジェクトごとの重大度別エラー数。
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言語ペアおよびクライアント別の品質スコアの経時的な推移。
LQAエラー数には、繰り返し発生した問題が含まれます。繰り返し発生した問題とそうでない問題は、プロジェクト別の表とプロバイダー別の表でそれぞれ区別して表示されます。
ダッシュボードに表示される「平均LQAスコア」は、含まれるすべての評価のLQAスコアの単純平均として計算されます。つまり、個々の評価スコアの合計を評価数で割った値です。この計算では、ワード数、セグメント数、その他の要素に基づく重み付けは行われません。スコアのない評価は計算から除外されます。スコアのあるすべての完了した評価は、評価の合否にかかわらず平均に含まれます。
ダッシュボードには、ジョブの支払いに関するベンダーの見積もり情報が表示され、新規、承認済み、承認待ち、却下済みのステータスのすべての見積もりが含まれます。
削除されたプロジェクトの見積もりは、ダッシュボードから除外されます。
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は、見積もり内のすべてのジョブに対して設定された最低価格です。
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は、見積もり内の各ジョブにかかる費用です。
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は、実際に支払われた金額を示し、すべてのジョブのワークフローステップや言語ペアなどに均等に配分されます。
ダッシュボード(および見積もりテーブル)に含まれるもの:
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すべてのワークフローステップに均等に分割されたジョブの見積もり。これには、ワークフローステップが1つだけの分割ジョブの見積もりも含まれます。
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分割前に作成された見積もり。
ダッシュボード(および見積もりテーブル)に含まれないもの:
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すべてのワークフローステップに不均等に分割されたジョブの見積もり。
このダッシュボードは、見積もりの未調整価格と正味価格を比較して、関連する削減額を計算します。
最低価格が計算された価格よりも高い場合、その見積もりには最低価格が使用されます。この場合、正味料金体系は最低価格には適用されないため、削減額はゼロになります。
最低料金が設定されている場合、単語数に基づく料金計算は適用されなくなります。
備考
従来のダッシュボードでは、最低価格が0の場合、削減額は未調整価格と正味価格の差とみなされます。
このダッシュボードは、ジョブの作成日とジョブの期限に基づき、ジョブの納期遵守状況(期限内か期限超過か)に焦点を当てています。ダッシュボードには、期限が設定されており、最終ステータスがキャンセル済み、辞退済み、または言語担当者によって拒否済みではない、期限内または期限超過のすべてのジョブが含まれます。
ジョブがまだ完了としてマークされていない場合、ジョブの期限日が現在の日付と比較されます。
このダッシュボードでデータを可視化するための前提条件が2つあります。
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ジョブには期限日が必要です。
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チャートを除き、ジョブは次の正しいステータス順序に従う必要があります:新規、メール送信済み、承諾済み、完了。
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ジョブのメール送信日時は、プロバイダーによるジョブの承諾日時以下である必要があります。
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プロバイダーによるジョブの承諾日時は、プロバイダーによるジョブの納品または完了日時以下である必要があります。
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ジョブは同じステータスを複数回経る可能性があるため、計算は最初に割り当てられた時点と、最後に承諾および完了された時点に基づいて行われます。
備考
すべてのジョブワークフローステップがチャートでカウントされます。例えば、ジョブに翻訳ステップと訳文の修正ステップがある場合、それぞれのステップが個別のステータス(同じ場合も異なる場合もあります)でカウントされます。
ダッシュボードでは、以下の洞察が得られます。
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時間経過に伴う期限内ジョブ数と期限超過ジョブ数。
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メタデータ(クライアントやドメインなど)に基づくジョブの納品状況の追跡。
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どのプロジェクトが順調に進んでおり、どのプロジェクトがそうでないか。
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どのクライアントやプロバイダーが良好なパフォーマンスを示す傾向にあるか。
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言語ペア別に分類された、ジョブの割り当て、承諾、完了にかかる平均時間。これにより、各ステータスで所要時間が長い傾向にある言語と短い傾向にある言語を把握できます。
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ワークフローのステップごとの平均編集時間。
Phrase Dataを使用している場合、ステータス名は異なり、以下のように対応します。
以下の基準がデータに適用されます。
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TMまたはMTによって事前翻訳されたセグメントが含まれます。TMによって事前翻訳されたセグメントは、確認済みである必要があります。
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複数のジョブパートにまたがるセグメントも、1つのセグメントとしてカウントされます。編集時間の合計は、すべてのジョブパートに含まれるセグメントの編集時間を合計して算出され、思考時間も考慮されます。
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編集時間が30秒を超えるセグメントは、編集時間の平均には含まれませんが、事前翻訳済みセグメントのグラフのカウントには含まれます。
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すべてのジョブパートが一度でもまたはとなったジョブのセグメントが含まれます。
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過去6暦月および当月に作成されたセグメントが含まれます。
グラフの主な内容は次のとおりです。
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このグラフは、事前翻訳済みセグメントの平均編集時間を示しています。TMによって事前翻訳されたセグメントについては、TM一致カテゴリスコア別の編集時間が表示されます。MTによって事前翻訳されたセグメントについては、水平線がMTセグメントの平均編集時間を示しています。このグラフは、しきい値として設定する最適な値を判断するのに役立ちます。
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編集されていないセグメントは、編集時間0として含まれます。
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データをより分かりやすく提示するため、TM一致スコアはカテゴリ(0-69%、70-74%、...、95-99%、100-101%)にグループ化されています。
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このグラフは、すべてのソースからの事前翻訳済みセグメントの全体的な平均編集時間を示しています。これは、しきい値の変更が影響を与えているかどうかを確認するために使用できます。しきい値を調整すると、編集時間が短縮されるはずです。
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このグラフは、事前翻訳の対象となるセグメントの数と、TMから返された一致カテゴリスコアを示しています。
フィルターには以下が含まれます。
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日付 - セグメントが作成された日付です。
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この日付フィルターは、Phrase TMしきい値の推奨値に使用される基準に合わせて、デフォルトで6か月に設定されています。
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プロジェクトテンプレート
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ドメイン(プロジェクトメタデータ)
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サブドメイン(プロジェクトメタデータ)
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翻訳先ロケール(プロジェクトメタデータ)
これらのチャートは、最適なTMしきい値を特定して翻訳作業の負担を最小限に抑えるための知見を提供し、自動化を活用する際の出発点となります。複数のフィルターを組み合わせて設定すると、表示されるセグメントが少数に絞られ、確かな結論を導くのに十分なデータが得られない場合があります。
単語数には、依頼の送信時やジョブの作成時、継続的なローカリゼーションや原文の更新時などにTMSで処理(アップロード)された原文のすべての単語が含まれます。この単語数に、原文の翻訳先となる言語の総数を掛けます。ダッシュボードフィルターを調整して、ゴミ箱に入れたジョブや削除されたジョブを含めます。継続的なジョブの場合、計算は最新バージョンに含まれる原文のすべての単語に基づいています。
ダッシュボードでは、処理された単語数について次の情報を確認できます。
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サブスクリプション期間中に消費された単語数。
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月ごとの単語消費量。
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プロバイダー間で単語がどのように分配されているか。
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単語数が最も多い言語ペア。
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クライアントやドメインなどのメタデータ別の単語数。
プロジェクト作成者またはジョブ作成者別の単語数は、Advanced Analyticsで利用可能なカスタマイズ可能なチャートを通じて表示できます。
必要に応じて、単語数の代わりに文字数または数に基づいてチャートを表示することが可能です。トグルで目的の指標を選択すると、対応するデータがチャートに表示されます。
言語ごとにカウント方法が異なるため、表示される単語数は他のアプリケーションで算出される単語数と一致しない場合があります。
分析用の単語数は、MT計算に使用される文字数や、サブスクリプション請求に使用されるTMS処理済み単語数とは異なります。
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各結合タグは1つのスペースに置き換えられます。
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その他のタグは削除されます。
単語の区切りに空白を使用する言語(例:英語)の場合:
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+-,.を含む数字の並びは、それぞれ1文字に置き換えられます(正規表現[+-]?[0-9]+([., -]?[0-9]++)*+を使用)。 -
連続する空白は、それぞれ1つのスペースに置き換えられます。
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セグメントの先頭と末尾にある空白は削除されます。
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スペース以外の文字が連続する部分を、それぞれ1単語としてカウントします。
単語の区切りに空白を使用しない言語(例:日本語)の場合:
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一部の句読点はテキストから削除されます(正規表現
[\u2000-\u206F\u2E00-\u2E7F\u3000-\u3004\u3006-\u301F\\p{P}]を使用)。 -
セグメントは、空白で単語を区切らない文字体系(NWS)に属する漢字、ひらがな、カタカナ、タイ文字の文字列と、これらの文字体系に属さない文字列(WS)に分割されます。
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単語の総数 =(NWSの単語数)+(WSの単語数)。
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WSからの単語数は、英語の場合と同様に計算されます。
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NWSの単語数は、空白を除いた文字数です。
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タイ語の場合、単語数は空白を除いた文字数を2で割った値です。
ダッシュボードに別の条件が必要な場合は、機能リクエストをお寄せください。